動画内製化支援プログラム 無料相談する
VIDEO IN-HOUSE PROGRAM

動画を1本作って終わりにしない。
社内に「作り方」と「」を残す。

動画を活用したい。でも、毎回外注するのは費用も時間もかかる。
社内で作ろうとしても、撮影・編集・構成・デザインでつまずく。
このプログラムでは、1つの動画テーマに絞り、2ヵ月で社内に制作の型を残します。

PRICE
60万円(税別)
PERIOD
2ヵ月(目安)
TARGET
1社/担当2名
動画内製化支援プログラムのメインビジュアル:赤いスーツの男性とネイビーのスーツの女性、カメラとともに START IN-HOUSE
PROBLEM

動画を活用したいけど、続かない。

外注も内製も、それぞれの難しさがあります。多くの企業が「動画を続けられない壁」につまずいています。

01 / EXTERNAL

外注は制作費が高くて続かない

1本ごとに数十万円。動画を継続的に作りたいと思うほど、コストの重さが効いてきます。

02 / IN-HOUSE

内製化したいが、作り方が分からない

撮影、音声、編集、構成、テロップ、BGM、書き出し。何から手をつければよいのか分からなくなります。

03 / DROP-OFF

社内制作は途中でつまずきやすい

最初の1本は気合いで作れても、再現性のある型がなければ、2本目以降が続きません。

必要なのは、動画を 1本作ること ではありません。
社内で 作り続けるための「基礎」と「型」 を持つことです。
CONCEPT

内製化とは、何でも自社で作ることではありません。

テレビCM、複雑なアニメーション、大規模なブランドムービーまで社内で作ることを目指すわけではありません。
まずは1つの動画テーマに絞り、その型を作ることが目的です。

目指さない

あらゆるジャンルの動画を自由自在に作れる「映像制作部」を作る

目指さない

テレビCMや大規模ブランドムービーを社内で内製化する

目指さない

プロのクリエイターと同じレベルの作品を、すべて自社で再現する

目指す

選んだ1つの動画テーマを、社内で継続的に作れる状態にする

目指す

自社用のテンプレート・仕様書・チェックリストを社内に残す

「何でも作れる状態」ではなく、
「選んだ動画テーマを
社内で作り続けやすい状態
を目指します。

まず1つの動画テーマを選びます。採用動画なら採用動画。導入事例動画なら導入事例動画。教育研修動画なら教育研修動画。1つに絞ることで、必要なスキルと型が明確になります。

THEMES

最初に選ぶ、5つの動画テーマ

どのテーマを選ぶかによって、必要な型は変わります。まずは社内で続けたい1本を決めるところから。

THEME 01 採用動画の撮影シーン

採用動画

社員インタビュー、仕事紹介、職場紹介など。

活用先 採用サイト/求人広告/会社説明会/スカウト返信/面談前共有
THEME 02 導入事例インタビューの撮影シーン

導入事例動画

顧客インタビュー、導入前後の変化、サービス活用シーンなど。

活用先 営業資料/サービスサイト/商談前共有/セミナー/展示会
THEME 03 企業YouTube動画の収録シーン

企業YouTube動画

代表メッセージ、業界解説、ノウハウ発信、サービス紹介など。

活用先 YouTube/公式サイト/SNS/メルマガ/営業資料
THEME 04 教育研修動画の撮影シーン

教育研修動画

社内研修、営業研修、接客研修、顧客教育など。

活用先 新入社員研修/営業研修/接客研修/業務マニュアル/顧客向け講座
THEME 05 HowTo動画の撮影シーン

HowTo動画

製品の使い方、サービス利用方法、操作説明、よくある質問への回答など。

活用先 製品マニュアル/サポートページ/FAQ/顧客説明/社内ナレッジ共有
WHY 2 MONTHS

どうして2ヵ月でスキルを
身につけられるのか。

動画制作には、撮影・音声・編集・構成・テロップ・BGM・書き出しなど、さまざまなスキルがあります。
すべてを覚えるのは大変。だからこそ、このプログラムでは「1つの型」に絞ります。

01

1つの型に絞る

採用動画なら採用動画。テーマを1つに絞ることで、覚えるべきカット、構成、編集の幅が明確になります。

02

実践的なスキルに絞る

「何でも学ぶ」のではなく、「自社で継続的に使う1つの型に必要なこと」だけを学ぶから、定着しやすい。

03

2本作って再現する

1本目は講師と共同で型を作り、2本目は社内主導で再現する。実践を通じて、社内のスキルが定着します。

PROGRAM

プログラムの進め方

2ヵ月のなかで、動画イメージの具体化から2本目の社内主導制作まで、5つのステップで進めます。

STEP 01
KICK OFF

動画のイメージを具体化する

完成イメージを、実現可能性も踏まえて整理します。目的、ターゲット、構成、トーン、必要カットを言語化し、判断基準を揃えます。

STEP 02
LEARN

撮影・編集の基礎を学ぶ

インタビュー撮影、実演撮影、Bロール撮影、音声、Premiere ProまたはDaVinci Resolveの基本編集を、選んだテーマに必要な範囲で学びます。

STEP 03
1ST VIDEO

1本目を共同で制作する

講師主導で、社内担当者と一緒に制作します。ここで、その会社にとっての動画制作の基準=「型」を作ります。

STEP 04
2ND VIDEO

2本目を社内主導で制作する

1本目で作った型をもとに、社内担当者が主導して制作します。講師はレビュー・補助を行い、社内で再現できるかを確認します。

STEP 05
OPTION

希望者向けオンライン相談

研修終了後、希望される場合は3ヵ月のオンライン相談を受け付けます。この間に制作した動画のレビューも行います。

2 VIDEOS, 2 ROLES

1本目と2本目の意味

単に動画を2本作るのではありません。「型を作る」→「再現する」の2段階に意味があります。

講師主導
1ST VIDEO

講師と社内担当者の共同で、
正解の型を作る。

講師がリードしながら、撮影・編集・構成の判断を社内担当者と一緒に行い、その会社にとっての「動画制作の基準」を1本のなかに落とし込みます。

  • 判断基準・トーンを言語化する
  • 編集テンプレート・テロップ・ローワーサードを確定
  • 仕様書とチェックリストにまとめる
社内主導
2ND VIDEO

社内主導で、
型を再現する。

社内担当者が主導して制作し、1本目で作った型を再現できるかを実践のなかで確認します。講師はレビューとフォローに回ります。

  • 撮影・編集を社内担当者がリード
  • 型から外れた箇所を講師がレビュー
  • 「自社で続けられる」状態を確認
DELIVERABLES

プログラムで残るもの

完成動画だけでなく、社内で継続的に動画を作るための素材・仕様・運用ルールが残ります。

01

動画2本完成物

1本目(共同制作)と2本目(社内主導)。完成データを納品。

02

編集テンプレート

Premiere Pro / DaVinci Resolveで再利用できる編集プロジェクトテンプレート。

03

テロップデザイン

自社のトーンに合わせたフォント・配色・サイズのルールと素材データ。

04

ローワーサード

話者の名前・肩書きを表示する下部テロップのテンプレート。

05

ロゴアタック

冒頭または末尾に挿入する自社ロゴのアニメーション素材。

06

タイトル・エンディング素材

動画の入りと終わりに使える共通素材。シリーズ化に活用できます。

07

BGM方針

どのジャンル・テンポ・調達先のBGMを選ぶか、自社用の選定ルール。

08

編集仕様書

解像度、フレームレート、書き出し設定、フォルダ運用ルールなどを明文化。

09

撮影・編集チェックリスト

必要カット、音声、編集の確認項目をリスト化。社内引き継ぎが容易に。

PRICE

60万円の価値はあるのか。

一般的な動画スクールでは、動画制作のスキルを網羅的に学びます。
このプログラムでは、実践的なスキルに絞ったうえで、自社用のノウハウと型を社内に残すことに価値を置きます。

PROGRAM FEE
60万円(税別)

動画2本だけの価格ではありません。
社内に残る「型」と「ノウハウ」を含めた価格です。

※期間目安:2ヵ月/対象:1社・社内担当者2名/オプションで研修後3ヵ月のオンライン相談あり

含まれるもの
  • 動画2本(共同制作・社内主導)
  • 編集テンプレート
  • テロップデザイン
  • ローワーサード
  • ロゴアタック
  • タイトル・エンディング素材
  • BGM方針
  • 編集仕様書
  • 必要カットリスト
  • 撮影・編集チェックリスト
  • 撮影・編集の基礎研修
  • 講師レビュー(全工程)
COMPARISON

通常の動画外注との違い

どちらが優れているという話ではありません。「1本ずつ高品質に作る」のか、「社内で続けられる型を作る」のか、目的が異なります。

比較項目
通常の動画外注1本ずつ依頼するスタイル
本プログラム動画内製化支援プログラム
納品されるもの
完成動画が納品される
動画と「作り方」が社内に残る
次回以降
次回も外注が必要
次回以降、社内で作りやすくなる
制作ノウハウ
外部に残る
テンプレートや仕様書が社内に残る
費用構造
1本ごとに費用が発生する
継続制作の土台を作る
向いている用途
高品質な動画制作に向いている
社内で続けられる型作りに向いている
FIT

向いている企業/向いていない企業

月1本ペースで動画を継続的に作りたい企業に向いています。年に1〜2本だけ動画が必要な場合は、通常の動画外注の方が向いていることもあります。

FIT / 向いている企業

こんな企業に向いています

  • 月1本程度の動画を作りたい
  • 採用、営業、教育、顧客サポートで動画を使いたい
  • 毎回外注するのではなく、社内にも制作力を持ちたい
  • 1つの動画テーマについて、継続できる型を作りたい
  • 完成動画だけでなく、作り方やテンプレートを残したい
NOT FIT / 向いていない企業

こんな場合は別の選択肢を

  • 年に1〜2本だけ動画が必要
  • 完全に丸投げで動画を作ってほしい
  • 社内に制作を担当する時間がない
  • 映画やテレビCMのような高品質映像を求めている
  • 最初から何でも作れるようになりたい
ADDITIONAL

複数ジャンルに広げたい場合は、別途「動画リーダー育成プログラム」もあります。本プログラムで型を作ったあと、より広範な動画運用を社内でリードできる人材を育てたい企業向けです。詳細は個別にご案内します。

FAQ

よくあるご質問

検討段階でよくいただく質問をまとめました。記載のない内容も、お気軽にお問い合わせください。

2ヵ月で何でも作れるようになりますか?

いいえ。まずは1つの動画テーマに絞り、その型を社内に残すことを目指します。あらゆる動画を自由自在に作れるようになるプログラムではありません。

どんな動画を内製化できますか?

採用動画、導入事例動画、企業YouTube動画、教育研修動画、HowTo動画などを想定しています。最初の打ち合わせで、御社の課題と合うテーマを一緒に決めます。

Premiere Proが必要ですか?

基本はPremiere Proを想定していますが、DaVinci Resolveでの対応も可能です。社内環境に合わせて選択いただけます。

スマホでも始められますか?

はい。スマホ、三脚、外部マイクなど、現実的な機材から始められます。ただし、動画テーマや求める品質によって必要な機材は変わりますので、事前にすり合わせます。

助成金は使えますか?

研修部分については、制度や企業条件によって活用を検討できる場合があります。ただし、対象可否は制度・企業条件・実施内容によって異なるため、必要に応じて社労士など専門家への確認をおすすめします。

CONTACT

まずは、内製化したい動画を
1つ決めるところから。

採用動画、導入事例動画、企業YouTube動画、教育研修動画、HowTo動画。
どの動画を社内で作れるようにしたいのかによって、必要な型は変わります。
まずは現在の課題と、内製化したい動画テーマについてお聞かせください。

動画内製化に向けて、社内で動き出す担当者のイメージ
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